ガラパゴス諸島の絶景観光!自然の宝庫を船上から満喫する究極の島めぐり旅

2024年6月26日

管理人
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太平洋の真珠と称されるガラパゴス諸島は、世界でも有数の自然保護地域として知られています。島々には珍しい生物が生息しており、たくさんの素晴らしい光景に出会えます。今回は、ガラパゴス諸島への行き方から観光スタイル、おすすめの島々、クルーズ船での島めぐりまで、ガラパゴス諸島を満喫するための情報を詳しくご紹介します。自然の宝庫であるこの地域を訪れる際の参考にしていただければ幸いです。

ガラパゴス諸島への行き方

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ガラパゴス諸島へ行く方法や日本からの所要時間について詳しく解説します。

利用航空会社

ガラパゴス諸島へ行くためには、いくつかの航空会社を利用することができます。一般的な方法としては、ユナイテッド航空、アメリカン航空、デルタ航空を利用して、まずアメリカ国内を経由してエクアドルの首都キトに入ることです。また、アエロメヒコ航空を利用してメキシコ経由でキトに入る方法もあります。

首都キトからガラパゴス諸島へ

ガラパゴス諸島へは、キトから国内線を利用して移動します。バルトラ島が主な入島地であり、サンクリストバル島にも空港があります。サンクリストバル島からは本土のグアヤキルへの国内線も運航されています。

日本からの所要時間

日本からガラパゴス諸島までの所要時間は、アメリカ経由で約20時間強です。キトからガラパゴス諸島までは約2時間の国内線がありますが、便によっては立ち寄りがあるため最長で3時間半かかる場合もあります。また、遅延の可能性もあるため、キトに到着後は1、2泊することが一般的です。

以上がガラパゴス諸島への行き方の概要です。日本からのツアーなどでも同様の行き方が多く取られています。スケジュールや予算に合わせて、自分に合った行き方を選ぶことが大切です。ガラパゴス諸島への旅行は一生の思い出になること間違いありません!

ガラパゴス諸島の観光スタイル

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ガラパゴス諸島を観光する際には、主に2つのスタイルがあります。それぞれのスタイルには特徴やメリットがありますので、自分に合った方法を選ぶことが重要です。

島滞在型の観光スタイル

1つ目のスタイルは、1つの島に滞在しながら、毎日日替わりのデイクルーズでいくつかの島を訪れる方法です。このスタイルでは、サンタクルス島などのホテルに宿泊しながら、日帰りで様々な島を巡ることができます。

このスタイルのメリットは以下の通りです:
– 自由な時間を持つことができ、街の散策やお買い物が楽しめる
– デイクルーズ形式で島を巡るため、毎日異なる島を訪れることができる
– 様々な動物や景色を楽しむことができる

クルーズ型の観光スタイル

2つ目のスタイルは、船に乗りながら複数の島を巡るクルーズ型の観光です。このスタイルでは、大型クルーズ船や中型船、小型船などを利用して、数日間かけてガラパゴス諸島の様々な島を巡ることができます。

このスタイルのメリットは以下の通りです:
– 一度に多くの島を訪れることができる
– クルーズ船による宿泊や食事が提供されるため、移動時間も無駄にならず、連日島に上陸することができる
– 船上でのゆったりとした時間を過ごすことができる

スタイルに合わせた選択

どちらの観光スタイルを選ぶかは、自分の好みや旅行の目的によります。1つの島に滞在しながら、自由な時間を楽しみたい場合は1島滞在型のスタイルがおすすめです。一方、多くの島を効率的に巡りたい場合や、船上でのゆったりとした時間を楽しみたい場合はクルーズ型のスタイルが適しています。

ガラパゴス諸島での観光は、自然あふれる美しい島々を訪れることができる貴重な経験です。自分に合ったスタイルで楽しむことができるので、ぜひ自分の旅行スタイルに合わせて計画を立ててみてください。

おすすめの島々

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ガラパゴス諸島には、魅力的な島々がたくさんあります。以下では、その中からいくつかおすすめの島をご紹介します。各島には独自の自然や動物たちが生息しており、訪れる価値があります。

ノースセイモア島

ノースセイモア島は、ガラパゴス固有の動物たちを一度に見ることができる人気の島です。鳥類のアオアシカツオドリやアメリカグンカンドリ、オオグンカンドリなどを観察できます。また、イグアナやアシカなどの動物たちも岩場に集まっており、写真を撮る暇もありません。ノースセイモア島では、ガイドの案内のもと、貴重な一期一会の出会いを楽しむことができます。

バルトロメ島

バルトロメ島は、サンタクルス島から船で約3時間の距離にある小さな島です。この島では、壮大な溶岩の流れや固有種の植物、溶岩サボテンなどを見ることができます。特に頂上からの景色は絶景であり、階段を登って頂上にたどり着くと感動すること間違いありません。また、運が良ければペンギンにも出会えることがあります。バルトロメ島では、シュノーケリングの時間も設けられており、美しい海の中でアオアシカツオドリを見ることもできます。

サウスプラサ島

サウスプラサ島は、ウチワサボテンが生い茂る島で、ガラパゴスリクイグアナや鳥類のアカメカモメやナスカカツオドリなどを見ることができます。また、岩場にはアシカのコロニーもあり、たくさんのアシカたちを見ることもできます。サウスプラサ島では、ゆったりとした時間を過ごしながら、珍しい生き物たちと触れ合うことができます。

これらのおすすめの島々を巡ることで、ガラパゴス諸島の魅力を存分に味わうことができます。各島にはそれぞれ異なる自然や生物が存在し、多様な景色や出会いが待っています。また、ガラパゴス諸島の滞在先には様々なホテルがあり、快適な滞在ができます。ぜひ、自分に合った島を選んで、ガラパゴス諸島の魅力を楽しんでください。

クルーズ船での島めぐり

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ガラパゴス諸島を効率的に観光するためには、クルーズ船を利用するのがおすすめです。クルーズ船を利用すると、船上での食事と宿泊をしながら諸島を巡ることができます。クルーズ船は様々なタイプがあり、日本の旅行会社やエクアドル本土の都市、現地の旅行会社、船会社のウェブサイトなどで予約ができます。

クルーズ船では寝ながら移動ができるため、待ち時間や船酔いの心配が少なくなります。また、クルーズ船は遠くの無人島にも行くことができるため、そこでしか見られない生き物との出会いも期待できます。

クルーズ船にはガイドが同乗しているのが一般的で、ガイドによる解説を聞きながら島を巡ることができます。ただし、9月などのドック入り時期は便数が少なくなる場合があるため、注意が必要です。

クルーズ船では朝起きて朝食を食べた後に目的の島を観光し、昼食後には別の島にも上陸できます。そのため、日帰りでは行けない離れた島にも行くことができます。

クルーズ船にはすべての客室に個室バスルームが完備されており、屋上デッキにはジャグジーやギフトショップ、バー、ラウンジ、図書室などもあります。専属シェフによる美味しい食事も楽しむことができます。

しかし、クルーズ船のデメリットとしては、他の乗客と常に過ごさなければならないことが挙げられます。特に食事の際は、欧米の乗客と共に食事をするため、英語でのコミュニケーションが必要です。

クルーズ船での観光は比較的安価に楽しむことができ、遠くの離島にも行けるため、魅力的な選択肢と言えます。クルーズ船を選ぶ際には自分のニーズや予算に合った船を選ぶことが重要です。さまざまな旅行会社や船会社の情報を比較検討し、自分にぴったりのクルーズ船でガラパゴス諸島を満喫しましょう。

島をホッピングする個人旅行

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ガラパゴス諸島を個人旅行で訪れる方法もあります。自分で航空券を手配し、現地のホテルに宿泊しながら、デイツアーを利用して複数の島を巡ることができます。

以下に島をホッピングする個人旅行の一日の流れを紹介します。

一日の流れ

08:00 – 宿泊ホテルへの移動

宿泊しているホテルから車が迎えに来ます。車でボート乗り場まで移動します。ホテルの前に車が停止できない場合は歩いてボート乗り場まで向かう必要があります。

09:00 – ボート乗り場到着

ボート乗り場に到着し、ライフジャケットを着用します。小型のボートに乗り込み、ノースセイモア島へ向かいます。ボート内にはお水や軽食が用意されています。

10:00 – ノースセイモア島へ上陸

ノースセイモア島に上陸します(ドライランディング)。2時間の島散策が始まります。島内には歩けるルートが決まっており、ガイドが同行します。島では野鳥やグンカンドリ、アオアシカツオドリなどの生き物を見ることができます。

12:00 – ランチタイム

船に戻り、船内でランチをします。

13:30 – ビーチへ移動

ランチ後はサンタクルス島(バーチャスビーチ)へ移動します(ウエットランディング)。ビーチでは自由時間があり、シュノーケリングやのんびり過ごすことができます。ウミイグアナやベニイワガニなどの生き物を見ることもできます。

14:30 – ホテルへの移動

ビーチからボート乗り場に戻り、車に乗り換えてプエルトアヨラ市内のホテルへ移動します。

16:00 – ホテル到着

プエルトアヨラ市内のホテルに到着し、1日のツアーが終了します。

一日の流れは上記のようになりますが、注意点もあります。一日で行けるポイントは2カ所までなので、予約するツアーによって訪れる島が異なります。

また、ホテルの質もピンキリで、予約が取りにくい時期もあります。ハイシーズン(7月〜8月、12月、3月)には予約に注意が必要です。

個人旅行でのガラパゴス諸島の観光は、クルーズ船と比べて安く楽しむことができますが、訪れることができる島は限られます。レストランやショッピングを自由に楽しみたい方や限られた時間で多くの島を訪れたい方にはおすすめの方法です。

事前にツアーの予約をすることをオススメします。

まとめ

ガラパゴス諸島は、ユニークな自然と野生生物が魅力の場所です。本記事では、ガラパゴス諸島への行き方、観光スタイル、おすすめの島々、クルーズ船での島めぐり、個人旅行での島ホッピングについて詳しく解説しました。ガラパゴス諸島には様々な楽しみ方がありますので、自分のスタイルに合った方法で訪れることをおすすめします。この機会に、世界でも指折りの自然保護地域であるガラパゴス諸島を訪れ、その魅力を存分に感じてください。

よくある質問

ガラパゴス諸島の行き方はどうすればいいですか?

ガラパゴス諸島に行くには、まずアメリカ経由でエクアドルの首都キトに行き、そこから国内線でガラパゴス諸島に向かうのが一般的な方法です。所要時間は日本からおよそ20時間強かかります。

ガラパゴス諸島の観光スタイルにはどのようなものがありますか?

ガラパゴス諸島の観光スタイルには、1つの島に滞在しながら日帰りでいくつかの島を巡る「1島滞在型」と、船に乗って複数の島を巡る「クルーズ型」の2つがあります。自分の目的や予算に応じて適したスタイルを選ぶことが大切です。

ガラパゴス諸島で特に行くべき島はどこですか?

ガラパゴス諸島の中でも、ノースセイモア島、バルトロメ島、サウスプラサ島がおすすめです。それぞれ異なる自然や固有種の動物を見ることができ、魅力的な島々です。

個人旅行でガラパゴス諸島を楽しむにはどうすればいいですか?

個人旅行でガラパゴス諸島を楽しむには、航空券とホテルを自分で手配し、現地でデイツアーを利用して複数の島を巡るのがおすすめです。ただし、訪れることのできる島は限られるため注意が必要です。事前にツアーの予約をすることをおすすめします。

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