【2026年最新】マカオのホテル選び完全ガイド!エリア別の特徴とおすすめ15選|シャトルバスやデポジットも徹底解説

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「マカオのホテルはどこも豪華すぎて、どこを選べばいいかわからない…」 「デポジットが高額って本当?」「無料のシャトルバスだけで移動できる?」

66カ国を旅してきた私から見ても、マカオのホテルシーンの進化は圧倒的です。2026年現在、マカオは世界一の「5つ星ホテル密集地」となっており、日本や香港では考えられないような低価格でラグジュアリーな体験が可能です。

しかし、「エリア選び」を一歩間違えると、移動だけで時間を浪費し、せっかくの旅が台無しになることも。

本記事では、マカオの全エリアを実地踏査した知見をもとに、おすすめホテル15選と、絶対に知っておくべき予約・滞在のルールを徹底解説します。

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この記事を書いた人:kaz-travel

全世界を旅することを目的に、2026年1月現在で66ヵ国(通過しただけの国も含む)を旅するサラリーマントラベラーです。kaz-travelは、「忙しいサラリーマンでも、最大限に世界を旅する方法」を実体験(体験したい)に基づき発信するトラベルサイトです。2016年〜2020年には中国に駐在。

このサイトでは、世界一周航空券の具体的な活用術から、旅先でのトラブル対策、そして特に力を入れている「詳細な世界遺産訪問ガイド」まで、あなたの旅を豊かに、そして安全にするためのノウハウをお届けします。

目次

マカオのホテル選びは「3つのエリア」を知ることから

マカオは大きく分けて「マカオ半島」「コタイ地区」「コロアン島」の3エリアに分かれます。まずは自分に合った拠点を決めましょう。

マカオ半島(歴史とローカルグルメの街)

世界遺産「セナド広場」や「聖ポール天主堂跡」がある旧市街エリアです。

  • メリット: 徒歩で世界遺産巡りができる。B級グルメの宝庫。
  • デメリット: 建物が古めのホテルが多い。渋滞が激しい。

コタイ地区(煌びやかなメガリゾートの聖地)

かつての海を埋め立てて作られた、巨大カジノリゾートがひしめくエリアです。

  • メリット: ホテル自体がエンタメ施設。無料シャトルバスが充実。
  • デメリット: どこへ行くにも距離があり、歩くと疲れる。

コロアン島(静かなビーチリゾート)

マカオ最南端。自然豊かで、カジノの喧騒とは無縁の場所です。

  • メリット: 静かなリゾート感。エッグタルトの名店「ロード・ストウズ」の本店がある。
  • デメリット: 移動にタクシーや路線バスが必須。

【2026最新】エリア別おすすめホテル15選

各ホテルの宿泊料金・特徴比較テーブル

2026年現在の市場価格(平日・1室2名利用時の1名あたり目安)を反映した比較表です。

ホテル名エリア予算目安プール/施設ターゲット
ロンドンナーコタイ4.5万円〜★★★★★女子旅・記念日
ウィン・パレスコタイ3.5万円〜★★★★★贅沢・カップル
ギャラクシーコタイ3.0万円〜★★★★★★子連れ・ファミリー
ヴェネチアンコタイ2.5万円〜★★★★☆初マカオ・グループ
モーフィアスコタイ4.0万円〜★★★★☆建築・アート好き
グランド・リスボア半島3.0万円〜★★★★☆歴史・グルメ
マンダリンオリエンタル半島3.5万円〜★★★★☆静寂・大人旅
ソフィテル P16半島1.8万円〜★★★☆☆世界遺産・観光
スタジオ・シティコタイ1.5万円〜★★★★☆コスパ・エンタメ
ホテル・ロイヤル半島0.9万円〜★★☆☆☆節約・長期滞在

コタイ地区:非日常を味わう究極のリゾート 5選

  1. ロンドンナー・マカオ(The Londoner Macao) 2026年現在、マカオで最も「旬」なホテル。ビッグベンを模した外観や衛兵交代式など、ロンドンの街並みが完璧。
  2. ウィン・パレス(Wynn Palace) 無料のスカイカブ(ロープウェイ)で入場する体験は圧巻。噴水ショーのクオリティは世界一。
  3. ギャラクシー・マカオ(Galaxy Macau) 最大級の波のプールを擁し、オークラやバンヤンツリーなど、好みのブランドを選べる。
  4. モーフィアス(Morpheus) ザハ・ハディド設計。近未来的なデザインで、感度の高い旅行者に人気。
  5. スタジオ・シティ(Studio City) 8の字型観覧車が目印。家族連れへの配慮がマカオで最も手厚い。

マカオ半島:観光と利便性を両立 5選

  1. グランド・リスボア・パレス(Grand Lisboa Palace) 伝統のリスボアブランドの最新店。豪華絢爛な装飾は一見の価値あり。
  2. マンダリン オリエンタル マカオ **「カジノなし」**の最高峰。静かな環境と、マカオ・タワーを望む絶景。
  3. ソフィテル・マカオ・アット・ポンテ16 世界遺産エリアまで徒歩5分。古い街並みにありながら、サービスは一流。
  4. ウィン・マカオ(Wynn Macau) マカオ半島側で最高の噴水ショーと黄金の木ショーが見られる老舗豪華ホテル。
  5. ホテル・ロイヤル・マカオ コスパ重視ならここ。1万円台で4つ星の安定感。落ち着いた内装。

目的別:尖った魅力を持つ個性派 5選

  1. ザ・パリジャン・マカオ エッフェル塔がシンボル。コタイの中心でアクセス抜群。
  2. ヴェネチアン・マカオ 全室スイート。ショッピングと食事を館内で完結させたいなら最適。
  3. グランド・コロアン・リゾート 「カジノに行かないマカオ」を楽しむならここ。全室オーシャンビュー。
  4. アンダーズ・マカオ 最新のアート系ホテル。ギャラクシーアリーナに隣接し、イベント派に。
  5. アルティラ・マカオ タイパ地区にあり、インフィニティプールからのマカオ半島の夜景が絶品。

旅行者が必ず直面する「デポジット」と「コンセント」問題

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クレジットカード

旅行者が直面する「デポジット」と「コンセント」問題について、ご紹介します。現地で慌てることがないようにしっかり準備しておきましょう。

デポジット(保証金)の相場と注意点

マカオのホテルではチェックイン時、宿泊費とは別にデポジットを求められます。

  • 相場: 1泊につき1,000 MOP(約2万円)〜。
  • おすすめの支払い:クレジットカード一択
    • 現金だとチェックアウト時に返金手続きで並ぶ必要があり、外貨(パタカ)で返されるため、その後の使い道に困ります。カードなら「枠の確保」だけなので、何もなければ決済されません。

コンセントと電圧事情

  • 形状: 主に「BFタイプ(3本足)」
  • 電圧: 220V
  • 補足: 2026年現在の5つ星ホテルは、マルチタイプのコンセント(日本のAタイプがそのまま刺さる)やUSBポートを完備していますが、古いホテルや4つ星以下に泊まるなら、変換プラグは必須です。

移動費をゼロにする!「無料シャトルバス」活用術

bus
バス

マカオのホテルステイを賢く楽しむコツは、「無料シャトルバス(カジノバス)」を使いこなすことです。

  • ハブ地点: 以下の3箇所から、主要なホテルへ無料バスが出ています。
    1. マカオ・フェリーターミナル
    2. マカオ国際空港
    3. タイパ・フェリーターミナル
    4. ボーダーゲート(中国国境)
  • ホテル間移動: 「コタイ・コネクション」という無料バスを使えば、ウィン・パレスからスタジオ・シティなど、コタイ内のホテル間を無料でハッピングできます。

「宿泊客でなくても乗れるのがマカオの太っ腹なところ。これを使えば交通費はほとんどかかりません!」

マカオ旅行をさらに完璧にする最終チェックリスト

持ち物チェックリスト
チェックリスト

出発前に、このリストを確認して「最高の旅」を確定させましょう!

予約・手続き編

  • [ ] ホテルの予約完了
    • デポジット用に「クレジットカード」を財布に入れましたか?
  • [ ] レストランの「inline」予約
    • 人気店(アントニオ、オー・マヌエル等)は日本から予約済みですか?
  • [ ] eSIM / SIMカードの準備
    • マカオは中国本土や香港とは通信規制が異なる場合があります。マカオ対応のプランを選びましたか?
  • [ ] 香港からのアクセス確認
    • フェリー(噴射飛航/金光飛航)か、バス(HZMB)か、移動ルートは決めましたか?

持ち物・ツール編

  • [ ] 変換プラグ(BFタイプ)
    • 5つ星ホテル以外に泊まるなら必須。マルチ変換プラグが便利です。
  • [ ] 配車アプリ「マカオ・タクシー」のインストール
    • 流しのタクシーが捕まりにくいエリアで大活躍します。
  • [ ] オフラインマップのダウンロード
    • Googleマップでマカオ全域をダウンロードしておくと、電波が不安定でも安心。

現地実務編

  • [ ] 香港ドルの準備
    • マカオパタカ(MOP)を両替しなくても、香港ドルがそのまま使えます(お釣りはパタカになることが多いので注意)。
  • [ ] 無料シャトルバスの路線確認
    • 宿泊ホテルのバス乗り場を公式サイトでスクリーンショットしておきましたか?
  • [ ] 歩きやすい靴
    • 世界遺産エリアは石畳の坂道が多いです。「映える靴」とは別に、歩きやすい靴を用意しましたか?

まとめ:2026年のマカオを最高に楽しむために

マカオのホテルは、単なる寝る場所ではなく「旅の目的地そのもの」です。

  1. 迷ったら「コタイ地区」の5つ星を選べば、後悔はありません。
  2. デポジット用にクレジットカードを必ず用意しましょう。
  3. 移動は無料バスを軸に、時間の節約にはタクシー(配車アプリが便利)を組み合わせるのが正解。

マカオのホテル選びに関するよくある質問

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トラブル

マカオのホテル予約や滞在にあたって、読者からよく寄せられる疑問をまとめました。

香港ドル(HKD)はホテルでそのまま使えますか?

はい、宿泊代金の支払いやデポジットに香港ドルがそのまま使えます。 マカオの通貨はパタカ(MOP)ですが、香港ドルとパタカはほぼ等価(1HKD≒1.03MOP)として扱われており、カジノやホテル、街中のショップでも香港ドルが流通しています。ただし、お釣りはパタカで返ってくることが多いので、帰国時に余らせないよう注意しましょう。

チェックイン前やチェックアウト後に荷物を預けられますか?

ほとんどの大型ホテルで、無料で預けることが可能です。 「コンシェルジュ(Concierge)」や「ベルデスク(Bell Desk)」で、宿泊予約がある旨を伝えれば快く引き受けてくれます。チェックアウト後も夜まで預かってくれるため、身軽に最後の観光や食事を楽しむことができます。

無料シャトルバスは宿泊者以外でも本当に乗れるのですか?

基本的には誰でも無料で利用可能です。 かつては乗車券の提示を求める時期もありましたが、2026年現在は多くのホテルが、カジノやショッピングモールへの集客を目的として、誰でも乗れるように運用しています。ただし、一部の高級路線のバスでは宿泊証明が必要なケースも稀にあるため、公式HPで最新の運行状況を確認しておくのがベストです。

ホテルの部屋でタバコは吸えますか?

マカオの法律により、ホテルの客室は原則として全室禁煙です。 マカオの屋内禁煙法は非常に厳しく、違反すると高額な罰金が科せられます。喫煙される方は、予約時に「喫煙ルーム」を指定するか、ホテル内にある指定の「喫煙室(Smoking Room)」を利用してください。ロビー外やカジノ内の指定エリア以外での喫煙は厳禁です。

カジノに入らなくてもホテルを楽しめますか?

もちろんです!むしろカジノ以外の魅力の方が大きいのが現代のマカオです。 世界最大級のウォーターパークや噴水ショー、豪華なショッピングモール、ミシュラン星付きのレストランなど、カジノに一歩も足を踏み入れなくても、大人から子供まで24時間楽しめるエンターテインメントが揃っています。

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