世界遺産登録数ランキング|国別トップと傾向を解説

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世界遺産登録数の国別ランキング【2026年最新版】です。世界遺産登録数が世界で多い国をランキングにして紹介します。一番多い国はどこか?日本は何位にランキングされるのか?世界遺産に興味があるかたは、世界遺産が多い国を旅してみると多くの見どころがあって、旅が充実することでしょう。旅行の計画に役立つことを切に願っています。

世界遺産の基礎知識【世界遺産検定】

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この記事を書いた人:kaz-travel

全世界を旅することを目的に、2026年1月現在で66ヵ国(通過しただけの国も含む)を旅するサラリーマントラベラーです。kaz-travelは、「忙しいサラリーマンでも、最大限に世界を旅する方法」を実体験(体験したい)に基づき発信するトラベルサイトです。2016年〜2020年には中国に駐在。

このサイトでは、世界一周航空券の具体的な活用術から、旅先でのトラブル対策、そして特に力を入れている「詳細な世界遺産訪問ガイド」まで、あなたの旅を豊かに、そして安全にするためのノウハウをお届けします。

目次

世界遺産登録数の国別ランキング

2026年8月時点で、世界遺産登録数を国別にランキング形式で掲載しています。

世界遺産について

「地球上には、人類共通の宝として未来へと引き継ぐべきかけがえのない場所が存在します。それが、ユネスコによって認定された世界遺産です。壮大な自然が織りなす絶景から、人類の叡智が息づく歴史的建造物まで、世界遺産は私たちに深い感動と学びを与えてくれます。では、一体どの国が最も多くの世界遺産を抱え、その背景にはどのような物語があるのでしょうか?この記事では、2026年8月現在の最新データに基づき、国別の世界遺産登録数ランキングをご紹介します。このランキングを通じて、各国の豊かな多様性と、世界遺産が果たす役割について、新たな視点を発見していただけるでしょう。」

世界遺産の現状

世界遺産条締約国は195か国・世界遺産総数は1,273件が登録されています。

・世界遺産登録数の総合No.1:イタリア
・文化遺産登録数No.1:イタリア
・自然遺産登録数No.1:中国
・複合遺産登録数No.1:中国とオーストラリア

<内訳>
 ・文化遺産:991件(+19)
 ・自然遺産:240件(+5)
 ・複合遺産:42件(+1)
<その他>
 ・危機遺産:53件(-3)
 ・登録を抹消された世界遺産:3件

世界遺産リストの統計

世界遺産国別のランキング

下表は、トランス・バウンダリー・サイト(国境を越えた遺産)を含めた件数としていますので、上記の世界遺産の登録数とは一致しません。赤字は2026年に世界遺産登録された箇所を示しています。

以下のランキングはUNESCOのサイトから参照しています。

No.順位国名合計文化遺産自然遺産複合遺産UNESCO
11イタリア625660詳細
22中国6042154詳細
33フランス564673詳細
44ドイツ555230詳細
55スペイン504442詳細
66インド453771詳細
77メキシコ362862詳細 
87イギリス352951詳細
99ロシア3322110詳細
1010イラン302820詳細 
1111日本272250詳細
1211アメリカ2713131詳細
1313ブラジル261691詳細
1414カナダ2210111詳細
1514トルコ222002詳細
1616オーストラリア214124詳細
1716ギリシャ211903詳細 
1818ポーランド181620詳細 
1919ポルトガル171610詳細
2019チェコ171610詳細
2119韓国171520詳細
2222ベルギー161510詳細
2323スウェーデン151311詳細
2424スイス13940詳細
2524ペルー13922詳細
2624デンマーク13850詳細
2724オランダ131210詳細
2828オーストリア121110詳細 
2928アルゼンチン12750詳細
3028エチオピア12921詳細 
3128南アフリカ12741詳細
3232ルーマニア11920詳細
3333クロアチア10820詳細
3433ブルガリア10730詳細
3533インドネシア10640詳細
3633チュニジア10910詳細
3737イスラエル9900詳細
3837キューバ9720詳細 
3937コロンビア9621詳細
4037モロッコ9900詳細 
4137ベトナム9621詳細
4237タイ9630詳細
4343スリランカ8620詳細
4443スロバキア8620詳細
4543ハンガリー8710詳細
4643ノルウェー8710詳細
4743ウクライナ8710詳細
4843ケニア8530詳細
4943サウジアラビア8710詳細
5043ウズベキスタン8620詳細
5143フィンランド8710詳細
5243ヨルダン8611詳細
5353アルジェリア7601詳細
5453エジプト7610詳細
5553セネガル7520詳細
5653タンザニア7331詳細
5753チリ7700詳細
5853ボリビア7610詳細
5953カザフスタン7430詳細
6053モンゴル7520詳細
6153レバノン7700詳細
6262イラク6501詳細
6362パレスチナ6600詳細
6462シリア6600詳細
6562パキスタン6600詳細
6662フィリピン6330詳細
6762マレーシア6420詳細
6868パナマ5230詳細
6968アゼルバイジャン5410詳細
7068イエメン5410詳細
7168エクアドル5320詳細
7268オマーン5500詳細 
7368コートジボワール5230詳細
7468ジンバブエ5320詳細
7568スロベニア5320詳細
7668セルビア5500詳細
7768トルクメニスタン5410詳細
7868リトアニア5500詳細
7968リビア5500詳細
8068ボスニア・ヘルツェゴビナ5320詳細
8168カンボジア5500詳細
8268タジキスタン5320詳細
8368コンゴ共和国5050詳細
8484アルバニア4211詳細
8584グアテマラ4301詳細
8684コスタリカ4130詳細
8784ジョージア4310詳細 
8884ネパール4220詳細
8984ベラルーシ4310詳細
9084モンテネグロ4310詳細
9184マリ4301詳細
9284ブルキナファソ4310詳細
9384ラオス4310詳細
9494アイスランド3120詳細
9594アルメニア3300詳細
9694ウガンダ3120詳細
9794ウルグアイ3300詳細
9894キプロス3300詳細
9994キルギス3210詳細
10094スーダン3210詳細
10194スリナム3210詳細 
10294ニジェール3120詳細 
10394ニュージーランド3021詳細 
10494バーレーン3300詳細
10594バングラデシュ3210詳細
10694ベナン3210詳細
10794ベネズエラ3210詳細 
10894マダガスカル3120詳細 
10994マルタ3300詳細 
11094ラトビア3300詳細
11194北朝鮮3201詳細
11294マラウイ3210詳細
11394カメルーン3120詳細
114アラブ首長国連邦3210詳細
115114コンゴ2020詳細
116114アイルランド2200詳細
117114アフガニスタン2200詳細
118114エストニア2200詳細
119114ガーナ2200詳細
120114ガボン2011詳細 
121114ガンビア2200詳細 
122114北マケドニア2011詳細
123114コンゴ2020詳細
124114セーシェル2020詳細 
125114チャド2011詳細 
126114中央アフリカ2020詳細 
127114ナイジェリア2200詳細 
128114ナミビア2110詳細 
129114ニカラグア2200詳細 
130114バチカン2200詳細 
131114ボツワナ2110詳細 
132114ホンジュラス2110詳細 
133114ミャンマー2200詳細 
134114モーリシャス2200詳細 
135114モーリタニア2110詳細 
136114ルワンダ2110詳細 
137114モザンビーク2110詳細
138138アンゴラ1100詳細 
139138アンティグア・バーブーダ1100詳細 
140138アンドラ1100詳細 
141138エリトリア1100詳細 
142138エルサルバドル1100詳細 
143138カーボベルデ1100詳細 
144138カタール1100詳細 
145138ギニア1010詳細 
146138キリバス1010詳細
147138ザンビア1010詳細
148138サンマリノ1100詳細
138エルサレム1000
149138シンガポール1100詳細 
150138セントクリストファー・ネイヴィ1100詳細 
151138セントルシア1010詳細
152138ソロモン諸島1010詳細 
153138トーゴ1100詳細 
154138ドミニカ共和国1100詳細 
155138ドミニカ国1010詳細 
156138ハイチ1100詳細 
157138バヌアツ1100詳細 
158138バルバドス1100詳細 
159138パプアニューギニア1100詳細 
160138パラオ1001詳細 
161138パラグアイ1100詳細 
162138フィジー1100詳細 
163138ベリーズ1010詳細 
164138マーシャル諸島1100詳細 
165138ミクロネシア連邦1100詳細 
166138モルドバ1100詳細 
167138ルクセンブルク1100詳細 
168138レソト1001詳細 
169138ギニアビサウ11 詳細 
170138シエラレオネ11 詳細 
171138コモロ1100詳細
172138サントメ・プリンシペ1100詳細
173138南スーダン1010詳細

エルサレムは「エルサレム(ヨルダンによる申請物件)」として、どこの国にも属さない形で単独で扱われている。 

世界遺産を保有していない国

世界遺産条約を締約している196か国(2026年8月現在)のうち、世界遺産を保有していない国は23か国(-3)となった。

No.地域国名締約年暫定リスト備考
1アジア太平洋モルディブ (Maldives)1987年モルディブの暫定リスト
2アジア太平洋ブータン (Bhutan)2001年ブータンの暫定リスト
3 アジア太平洋サモア (Samoa)2001年サモアの暫定リスト
4アジア太平洋トンガ (Tonga)2007年トンガの暫定リスト
5アジア太平洋クック諸島 (Cook Islands)2009年クック諸島の暫定リスト
6アジア太平洋ブルネイ (Brunei Darussalam)2011年ブルネイの暫定リスト
7アジア太平洋ニウエ (Niue)2014年ニウエの暫定リスト
8アジア太平洋東ティモール (Timor-Leste)2016年東ティモールの暫定リスト
9アジア太平洋ナウル (Nauru)2022年ナウルの暫定リスト
10アジア太平洋ツバル (Tuvalu)2022年ツバルの暫定リスト
11ヨーロッパモナコ (Monaco)1978年モナコの暫定リスト
12ラテンアメリカ・カリブセントビンセント・グレナディーン(Saint Vincent and the Grenadines)2003年セントビンセント・グレナディーンの暫定リスト
13ラテンアメリカ・カリブバハマ (Bahamas)1993年バハマの暫定リスト
14ラテンアメリカ・カリブガイアナ (Guyana)1997年ガイアナの暫定リスト
15ラテンアメリカ・カリブグレナダ(Grenada)1998年グレナダの暫定リスト
16ラテンアメリカ・カリブトリニダード・トバコ(Trinidad and Tobago)2005年トリニダード・トバゴの暫定リスト
17アラブ諸国クウェート (Kuwait)2002年クウェートの暫定リスト
18アフリカブルンジ (Burundi)1982年ブルンジの暫定リスト
アフリカギニアビサウ (Guinea-Bissau)1983年あり2025年世界遺産登録
アフリカコモロ (Comoros)2000年コモロの暫定リスト2026年世界遺産登録
19アフリカリベリア (Liberia)2002年リベリアの暫定リスト
アフリカシエラレオネ (Sierra Leone)2005年あり2025年世界遺産登録
20アフリカエスワティニ (Eswatini)2005年エスワティニの暫定リスト
アフリカサントメ・プリンシペ (Sao Tome and Principe)2006年サントメ・プリンシペの暫定リスト2026年世界遺産登録
21アフリカジブチ (Djibouti)2007年ジブチの暫定リスト
22アフリカ赤道ギニア (Equatorial Guinea)2010年赤道ギニアの暫定リスト
アフリカ南スーダン
(South Sudan)
2016年南スーダンの暫定リスト2026年世界遺産登録
23アフリカソマリア (Somalia)2020年ソマリアの暫定リスト

上記のリストは、UNESCO World Heritage Centreの公式統計ページ(States Parties, Statistics)に基づいています。

世界遺産登録数国別ランキングの洞察

世界遺産登録数国別ランキングについて、深い視点で説明していきます。

上位国の背景説明:なぜ多くの世界遺産を持つのか?

世界遺産登録数の多い上位国(特にイタリアや中国)を例に、なぜこれほど多くの遺産を持つのか、その背景にある歴史的、文化的、地理的要因を簡潔に説明します。

イタリア:人類の歴史を凝縮した宝庫

イタリアが世界最多の世界遺産数を誇る理由は、その圧倒的な歴史の深さ文化的多様性にあります。

  • 古代ローマ帝国の遺産: ローマ帝国は広大な版図を支配し、その影響はヨーロッパ、北アフリカ、中東に及びました。コロッセオ、フォロ・ロマーノ、ポンペイの遺跡など、帝国の栄華を物語る多くの建造物や都市が現代に残されています。
  • ルネサンス文化の中心地: 14世紀から16世紀にかけて、フィレンツェやヴェネツィア、ローマといった都市がルネサンス文化の中心となり、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロ、ラファエロといった巨匠たちが数々の芸術作品や建築物を生み出しました。
  • 多様な都市国家の歴史: 古代から中世にかけて、イタリア半島にはローマだけでなく、エトルリア、ギリシャ、ロンゴバルドなど、様々な民族や都市国家が独自の文化を築きました。それぞれの時代や地域で異なる文化が花開き、多様な遺産が形成されました。
  • 地理的要因: 地中海の中央に位置するという地理的特性も、多様な文化交流と発展を促し、多くの歴史的建造物や遺跡が残される要因となりました。

中国:広大な国土と悠久の歴史が育む多様性

中国がイタリアに次いで多くの世界遺産を持つのは、その広大な国土数千年にわたる悠久の歴史が大きく関係しています。

  • 多様な王朝の興亡: 紀元前から続く王朝の興亡は、万里の長城、故宮、兵馬俑など、それぞれの時代を象徴する巨大な建造物や遺跡群を生み出してきました。これらは歴代王朝の権力と文化を物語っています。
  • 豊かな自然景観: 広大な国土には、黄龍、九寨溝、張家界など、他に類を見ない壮大な自然景観が点在しています。これらは地球の地質学的歴史や生態系の多様性を示す貴重な自然遺産です。
  • 多民族・多文化の融合: 中国は多様な民族と文化が共存する国家であり、仏教、道教、儒教といった思想や、チベット文化、ウイグル文化など、様々な文化が融合し、独自の建築様式や芸術、生活様式を生み出してきました。
  • 「文明のゆりかご」としての重要性: 古代文明発祥の地の一つとして、人類の歴史における重要な発展段階を示す遺跡が数多く残されています。

地域ごとの分析:世界遺産の分布に見る特徴と傾向

世界遺産の分布は、単なる数だけでなく、それぞれの地域が持つ歴史、文化、自然環境の特性を反映しています。

ヨーロッパ・北アメリカ:文化遺産の宝庫

  • 特徴: 世界遺産総数の約半数を占め、特に文化遺産が圧倒的に多いのが特徴です。古代ギリシャ・ローマ文明、中世のキリスト教文化、ルネサンス、産業革命といった人類の重要な歴史的転換点を示す遺産が集中しています。
  • 傾向: 古い歴史を持つ都市や建築物、産業遺産が多い一方、手厚い保護体制と観光インフラが整っているため、新規登録よりも既存遺産の保全・管理が重視される傾向にあります。

アジア太平洋:多様な文化と壮大な自然の融合

  • 特徴: 文化遺産と自然遺産の両方が豊富に存在し、非常に多様性に富んでいます。東アジアの古代文明、東南アジアの多様な宗教建築、南アジアのイスラム・ヒンドゥー文化、そしてオセアニアの独特な自然景観など、地域ごとに異なる特色が見られます。
  • 傾向: 急速な経済発展に伴う観光客の増加や都市開発が課題となる一方、未登録の貴重な遺産も多く、今後も新規登録が増加する可能性が高い地域です。

アフリカ:人類の起源と多様な生態系の聖地

  • 特徴: 自然遺産と複合遺産の割合が高いのが特徴で、人類の起源に関わる遺跡や、サバンナ、熱帯雨林、砂漠といった多様な生態系が登録されています。文化的にも、古代文明(エジプト)から部族文化まで幅広い遺産があります。
  • 傾向: ポテンシャルは非常に高いものの、紛争、貧困、不法な密猟、気候変動など、遺産の保全に対する課題が山積しています。国際的な支援や協力が特に求められる地域です。

アラブ諸国:イスラム文化と古代文明の交差点

  • 特徴: 古代文明の発祥地の一つであり、メソポタミア文明、エジプト文明、レバント地域の歴史的な都市、そしてイスラム文化を象徴するモスクや宮殿など、多様な文化遺産が集中しています。
  • 傾向: 地政学的な不安定さが遺産の保全に大きな影響を与えることがあります。近年は観光開発にも力を入れており、地域の歴史的・文化的価値を再認識する動きが進んでいます。

ラテンアメリカ・カリブ:先住民文化と植民地時代の遺産、そして豊かな自然

  • 特徴: 先住民文明の巨大な遺跡群(例:マチュ・ピチュ、チチェン・イッツァ)、ヨーロッパの植民地時代に建設された歴史的な都市や教会群、そしてアマゾンやガラパゴス諸島などの豊かな自然遺産がバランスよく分布しています。
  • 傾向: 観光業の発展とともに世界遺産の価値が見直されており、地域コミュニティとの連携による遺産保護の取り組みが活発化しています。

まとめ

「国別の世界遺産登録数ランキングは、それぞれの国が持つ歴史の深さ、文化の多様性、そして豊かな自然の証といえるでしょう。しかし、この数字の背後には、人類共通の遺産を守り、次世代へと繋ぐための絶え間ない努力があります。気候変動や紛争、過剰な観光開発など、世界遺産を取り巻く課題は山積しており、その保全には国際社会全体の協力が不可欠です。

私たちがこれらの遺産を訪れ、その価値を理解し、保護活動に関心を持つことが、未来永劫にわたる世界遺産の継承に繋がります。このランキングが、皆様がまだ見ぬ世界遺産への興味を掻き立て、ひいては地球の宝を守るという大きな使命について考えるきっかけとなれば幸いです。未来の世代に、この素晴らしい遺産を健全な形で手渡していくために、私たち一人ひとりができることを、今改めて問い直してみませんか。」

ポイント

世界遺産登録数を国別にランキング形式で紹介しました。

・世界遺産登録数の総合No.1:イタリア
・文化遺産登録数No.1:イタリア
・自然遺産登録数No.1:中国
・複合遺産登録数No.1:中国とオーストラリア

旅行することで様々な経験が出来て、人生が豊かになることでしょう。思い立ったら、興味の沸く場所に足を運んでみてはいかがでしょうか。

世界遺産に興味を持たれた方は、世界遺産検定に挑戦してみてはいかがでしょうか。
世界遺産検定公式HP

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